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大腿骨・膝蓋骨脱臼 手術 

昨日の朝、入院し、尿検査、血液検査、麻酔検査、レントゲン、超音波検査をを終えて
夕方から手術が始まりました。

ママは自宅待機で術後の先生からの電話待ちだったのですが、
夜8時半になっても連絡がなかったので、
問い合わせたら、「今、半分位終わってるところです。」という事で。

手術が終わったのは夜10時半を過ぎました。

術後、院長先生からお電話で丁寧な説明を受けて

やっと少し安心できました。


思っていた以上に難しい状態だったので、約4時間の手術時間がかかったそうです。


右後ろ足の根本的な原因は、

先天的に大腿骨が外側に外れていて、

だから、小型犬にはめずらしく、

膝蓋骨も外側に外れていて、(小型犬は内側に外れる事が多い)

本来、膝のお皿が収まる場所が全くなかったため、

大腿骨から足首まで湾曲してしまったそうです。


手術の内容は、

右後ろ足は、

大腿骨に骨の移植をして内側に留め込み、

膝蓋骨には、お皿がはまるように溝を削って固定して留め、

足首の靭帯横の骨も引っ張って内側に留めたそうです。



左後ろ足は、

普通の膝蓋骨脱臼だったので、

お皿がはまる溝を削って固定しました。


昨夜、院長先生からお電話を頂いた時は、

ラブママ、専門用語が多く、頭も緊張状態だったので、

はっきり理解ができなかったのですが、

こういうような内容だったと思います


院長先生は
「かなり難しい手術になりました。出来る限りの事は全てしたので、

 あとは、ちゃんと足が固定して治るように、みんなで見守っていきましょう。」

とおっしゃって下さいました。


今まで何件かの病院では、

「あら、お膝がゆるいのね。」としか言ってもらえてなかった病状を

しっかり見て、判断して、治療に携わってくれている病院の先生方、看護士の方々、

スタッフの方々に感謝の気持ちでいっぱいです。



ラブのような先天性の足の病気は、無茶な繁殖の結果がもたらします。

こんな辛い思いをしなきゃいけないラブのような子が

いなくなるよう、ペット産業の見直し、改善を願い続けています。

願う事しかできてなくて、

まだ何も自分では動けていないラブママだけど。。。

自分に何ができるのか?

考えさせられてます。





さて、

今日、面会してきたラブは、

(面会といっても、こちらの病院では直接会うと里心がついて、
 辛くなるからと、ガラス越しにこっそり会う事しかできないんだけど)


もっと痛がってたり、しょげちゃってるかな?って思ってたけど、

案外ラブは、しっかりしてました!

DSCF1088 (640x480)


毎週、しつけ教室で病院には通ってるし、
定期的に健診も受けたりしてるので、

ラブは「あ、あの先生も知ってる!あ、あの看護士さんもいる!」っと

あちこち、キョロキョロしながら、みなさんに可愛がっていただけてるようで、

思っていた以上に落ち着いて、いい子でいるようです。


DSCF1108 (640x480)
看護婦さんにいっぱいなでてもらって、チューとかもしてたし・・・



DSCF1105 (640x480)

こちらは左足なので、お膝の部分だけで傷は小さめです。

右前足の包帯は点滴用の留置針付けです。


食欲低下の時は点滴をするのですが、

ラブはしっかりご飯を食べているようです



これから、

2週間の入院生活兼リハビリです。


いっぱいいーーーっぱい頑張ってくれてるラブに、

ありがとう!と、偉いね!と、大好きだよ!と

いっぱいいっぱいの気持ちでギューーーッってしたいけど、


まだまだ、我慢ですぅぅぅ





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